認知症患者と取引、みずほ証券に賠償命じる

判決によると、女性は認知症を発症して1人で暮らしていた2008年、同証券の担当者から株価や為替変動を組み合わせた「仕組み債」の購入を勧められ、計約7146万円分を購入。同年のリーマン・ショックによる株価暴落で約4000万円の損失を被った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です